
2年前の7月、twitterで友人が2007年7月7日は7が3つ揃うとつぶやき、それならばその日の消印が押されたポストカードを交換し合おうと、私ともう一人の友人が相乗りしたのがこのプロジェクトのはじまり。
昨年の080808(8月8日)には、もう一人の加わり、今年はさらにもう二人、計6人でポストカードの交換をしました。
flickrやブログなど、パソコンの画面上でいろんな写真を見るのもそれはそれで楽しいのだけれど、こうやって生のプリントされた写真を見るのはまた格別です。
写真を選んだり、住所を書いたり、消印の心配をしたり、投函後はハガキを待ちわびて帰宅したらすぐにポストを覗いたりと。。。年賀状の交換とこのゾロ目プロジェクトは、私の中で一年のうちで大切な行事になりつつあるのです。
で、このプロジェクトの解説というかおさらいを。
目的は一つ、ゾロ目の消印を交換すること!
なのでその日の消印が押されるようにポストに投函するか郵便局へ持って行けばいいのですが、そこはみんな写真を楽しんでいる者たちばかりですので、もう一つの楽しみを作っています。
それは送る側があらかじめポストカードに連番を振っておき、受け取る側が「○○番が欲しい」と指定する、いわば<あてもん><ロシアンルーレット>的な楽しみを作っています。
受け取る側はカードが届くまでどんな写真が届くかわくわく!送る側は、この人にこのカードというのが分かっているので反応が楽しみだったり。参加人数が増えると、希望する番号がだぶったりする可能性もあるので、その調整もまた楽しかったり。
070707の時にlogpaperというプリントサービスを使って始めたのですが、logpaperで作成したカードにはそもそもlogナンバーが振られていたのです。それで「じゃあ○○番頂戴!」とやりとりしたのがこのシステム。それが今年まで続いています。
今年は私が幹事役。
999といえば私の世代では「銀河鉄道999」だったりして、それならば旅やら宇宙やら夢やら、そんなことをイメージさせるポストカードを交換しあおう!というのがテーマでした。(ちなみに昨年の888は、yoshikoさん幹事で、末広がりの8が3つ並ぶOh~Happy×3で、誰かをHappyにさせる写真がテーマだった!)
で、私が作ったポストカードは、全て得意の空港写真で(得意というか、単に出張が多いので写真のストックが多かっただけ。。。)作りました。
来年は2010.10.10、再来年は2011.11.11、その次は2012.12.12で、たぶんあと3回しかできませんが、その先も続けたいなぁ。
皆さんから頂いたカードを眺めながら、そう思っています。
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