2011年11月6日日曜日

02-168.二科展



芸術の秋真っ盛り!ということで、アスカは年内および年明け早々に締め切りを迎えるいくつかのコンクール作品を仕上げるために努力し、毎回絵画教室からの帰りにはスポーツでもしてきたかのようにぐったりと力尽き果てて寝てしまうくらいです。

今年は特に震災等の影響や、事業仕分けをはじめとする経費削減等によって打ち切りが決まったコンクールが多かったなかで、開催されたコンクールには応募が集中し、厳しい状況となっていたようです。

そのような状況でも、去年に続いて「こども二科展」の入選通知をいただき、表彰式に参加してきました。全国から2万点を超える応募があり、入選できるのは毎年1500点以下という厳しい状況で今年も入選できたことは、大きな喜びとなりました。

入選した作品は、去年学校から連れて行ってもらった「キトラ古墳壁画」の朱雀を観た様子を描いたものでした。ガラスケースの中の朱雀をたくさんの子供が興味深く見つめている様子を描くためには、ほぼ二ヶ月を要したため、苦労した分喜びは大きかったのではないかと思っています。

chie

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