
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年は大雪の中で迎えた新年でしたが、今年の大晦日は寒さも和らいで穏やかな気候となり、「もう昨年のような大災害が続きませんように!」と平穏無事を祈りながら新年を迎えました。とはいえ、私が前日まで仕事に出かけていたためにわが家の正月準備は慌ただしく、目につくところだけを一家総出で掃除し、母におせちづくりを頼んで買い出しに出かけ、ついでに洗車も済ませて、夕食代わりの年越しそばを啜りました。
その後は毎年恒例行事となっているカブスカウトによる除夜の鐘つきに夫も伴って出かけました。山の中腹あたりにある寺まで歩き、整理券をもらって鐘つきまでの時間を過ごす間に、子供達には暗がりの中を歩いて夜食のカップ麺を探してくるという小さな試練が与えられていました。こうしてゲットしてきた夜食を食べ、順番に鐘楼に上がって行き、新年をカウントダウンしました。
とてもラッキーなことに、新年を迎える時報の音とともに鐘をつくことができたのはアスカでした。
記念すべき瞬間ですから、ご~~~ん!!という勢いのある鐘の音を期待していたのですが、どうやら緊張してしまったようで、ぼよよ~~ん!という鐘の音が聞こえた時には、一同大笑いしながらも、すぐにあちこちから「おめでとう!」の挨拶が交わされていました。アスカは「ラッキー、ラッキー!!」と階段を駆け下りてきて、しばらく大喜びしておりました。こうして一年最後であり、かつ新年最初のスカウト活動を終えてからは、一旦帰宅して父を伴って、今度は一家の恒例行事である氏神詣を行いました。
神社参拝を終えて帰宅すると、もう2時近い時間になっており、そのまま昼近くまで寝てから家族揃って祝いの膳を囲みました。昼酒を楽しみ、お腹もいっぱいになってまったりした後は、3人で近所をぶらぶら散歩しました。行きつけのカフェが元旦から営業されているのを聞いていたため、美味しい珈琲を飲みに出かけ、小春日和のやわらかな風景を写真に収めたりしながらのんびりと時間を過ごしてきました。
帰宅してからは、古式ゆかしく書き初めを楽しみ、夕食の後は「人生ゲーム」に興じて、わが家の元旦は過ぎていくのでした。
chie
0 コメント:
コメントを投稿