<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss'><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879</id><updated>2009-12-07T23:48:06.931+09:00</updated><title type='text'>02</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default?orderby=updated'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default?start-index=26&amp;max-results=25&amp;orderby=updated'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>78</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-2642837232035624244</id><published>2009-12-06T23:01:00.004+09:00</published><updated>2009-12-06T23:10:10.085+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ラニアのよつば'/><title type='text'>02-74.連載【ラニアのよつば　第１章】</title><content type='html'>アスカが、学校で覚え始めた漢字を駆使して、連載小説をはじめました。一年生では、起承転結のあるお話を書くのは難しく、日記すらもまともに人様にご披露できるレベルに到達できないのが通常と言われている中、連載小説執筆とは、とんでもない野望を抱いたようです。まずは第１章を書いていたので原文のまま、打ち直してみました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ラニアのよつば&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;第１章　小さなお家 &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９月１５日にわたしは生まれた。ラニアという名前。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４月のはる、むぎわらぼうしをかぶって、みずたまもようのワンピースをきて、おばあちゃんのお家へいった。おばあちゃんのおうちは、山を上って川を下って、のはらの広ばへいったら、赤いやねのある小さなお家。あのお家がおばあちゃんの家。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トントンとノックをすると、エプロンをきたおばあちゃんが「いらっしゃい」と言ってクッキーをもってきた。アーモンドクッキー、生キャラメルクッキー、チョコクッキーが３こずつお皿に入っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おばあちゃんはわたしにこう言った。「このワンピースをラニアにあげよう」と言って、ピンクのハートもようのワンピースをくれた。そして手がみをもって、こう言った。「これをラスカにわたしておくれ」と言って、ポケットにそっと手がみを入れた。そして、「日がくれてきた。お帰りなさい」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしはむぎわらぼうしをかぶって、帰ろうとしたら、おばあちゃんが、「あら、わすれていたわ。」と言って、赤いけいとで作ったかばんをくれた。そして、「またきてね。」と言って手をふった。わたしも手をふった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つぎの日、おばあちゃんから、おばあちゃんの家そっくりなおもちゃがとどいた。ドアをあけたら、つくえにクッキーが３こ入った皿がのっている。おばあちゃんは、くすくすとわらっている。それを口をあけてたべようとするわたしがいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おばあちゃんは、くすくすとわらっている。それを見てから、おばあちゃんにもらったワンピースをきた。くるんと一回まわってみた。それから、ラスカおねえちゃんに手がみをわたした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ラスカおねえちゃんは、「かわいいね。あ！それだったら、これをあげよう！」と言って、赤いいろのリボンを、たんすからもってきてくれた。それにピンどめをつけて、あたまにつけてくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「さんぽしよう」と言って、手をつないで山につれていってくれた。そして、おにぎりをくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家に帰って、またおもちゃの家をのぞきこんだ。やっぱりわたしがクッキーをたべようとしていて、おばあちゃんがわらっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一回たしかめた。けど、おなじ。もう一回たしかめた。またまた、おなじ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ふー」とためいきをついた。もう一回だけ、とおもった。そして見た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; また、いっしょ。「あ～～～」&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; ーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 一応、なんとなく筋が通っているような。既にアスカ先生は、第２章の執筆に入っているのですが、このお話がどんな落ちになるのか、よくわからないところが楽しみでもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、ほのぼのしていそうで、小さなお家の話は、ちょっとモダンホラーチック。食い意地のはったアスカ先生のお話には、もらった食べ物がよく登場するようで（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後、うまく連載できればよいのですが、途中で筆を折ってしまうかもしれません。とにかく応援して続けさせたいと思っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-2642837232035624244?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/2642837232035624244/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/12/02-74.html#comment-form' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/2642837232035624244'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/2642837232035624244'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/12/02-74.html' title='02-74.連載【ラニアのよつば　第１章】'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-6768741272632066615</id><published>2009-12-05T23:33:00.001+09:00</published><updated>2009-12-05T23:34:35.951+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-73.my boss</title><content type='html'>小学生の子を持つ母親としての生活パターンもある程度つかめ、８月からは仕事をしたいという欲求にかられ、近隣の市役所でアルバイトとはいえ、フルタイム勤務しつつ、たまに依頼を受けてフリーライターとして働いている私。当初契約では９月末までだったのですが、１０月からは別の部署からのオファーを頂き、さらに来年３月末まで働く予定なのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その部署の女性の上司（係長）は、奇遇なことに私の高校の同級生なのですが、昔話の好きな彼女は、いかに自分が女としての逆境を乗り越えてここまできたかを延々と自信満々に熱く語り、常に「私ら女性総合職第一期世代は、人に言えないような苦労をしてきたでしょ？」と私に同意を求める始末で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには「私のことをボスと呼んで！」とアルバイトに謎の指示を出し、人を人と思わぬようなえげつない言動が目立ち、毎日びっくりさせられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほぼ毎日職場の電話を使って飲み会や高級グルメ食べ歩きの相談をしているか、大人しいなと思えば、爪のお手入れに集中されているかといった姿しか見たことがなく、こういう人を見ていると、それがすべてではないにしても、「公務員って本当に恵まれてるな」と感じてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも驚きなのは、自分の意にそぐわないことが起きると、職場で泣いてしまうこと。（トイレでひっそり泣くのではない！！）そして、部下の男性に取り巻かれて、「あなたは、いつも頑張っているから悪くないですよ」という慰めの言葉をかけてもらって、ようやくご機嫌を直すという子供のような困ったちゃんなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事の内容が税務関係なだけに、連日市民からの問い合わせや不満の電話がかかってくるわけで、先日たまたま彼女が苦情の電話に受け答えをしているのを漏れ聞いていたところ、最終的に業を煮やした相手が、「わしらの税金は、一体何に使われとるんじゃ！？おまえら血税を無駄に使うな！」と言って電話を切ってしまったことがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして電話が切れるなり、彼女は「税金が何に使われてるかって？そんなのあたしらの給料に決まってますわ、って本当のこと言ってやりたかったわ」とカラカラと笑っているのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はこれまでにも多様な職場を経験し、かなり大きな問題を抱えた組織や人を見てきたし、多くのとても尊敬できない上司に接してきた経験がありますが、今回のボスはその中でもピカイチの変わり種だなと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっと書きたいことは山盛りですが、あまり書いてしまうと守秘義務違反で訴えられそうなので、これぐらいにとどめておきますね。&lt;br /&gt;ひとまず、３月末までの任期を無事勤め終えることができるかが、今は心配の種であります。（喧嘩して、辞めてしまいそう。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-6768741272632066615?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/6768741272632066615/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/12/02-73my-boss.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/6768741272632066615'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/6768741272632066615'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/12/02-73my-boss.html' title='02-73.my boss'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-2870770144976511544</id><published>2009-11-14T23:43:00.004+09:00</published><updated>2009-11-25T23:48:15.517+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-68.口達者</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/Sv7CFc2TsKI/AAAAAAAAAR8/WY2est_bw8w/s1600-h/IMG_2255.JPG"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 320px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/Sv7CFc2TsKI/AAAAAAAAAR8/WY2est_bw8w/s320/IMG_2255.JPG" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5403970001790283938" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;小学生になって、ますます口達者に磨きがかかったアスカ。&lt;br /&gt;絶妙の間合いで大人の会話に入ってきて、笑わせてくれるときもありますが、時にはドキッとさせてくれることもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二学期になって、クラスの中での分担は「保健係」から「配り係」に替わったらしいのですが、先日は宿題プリントを二人前も持ち帰ってきてくれました。もちろんその日のプリントの「配り係」は、アスカだったそうです。そのせいで、宿題のなかった子がいたらしく、翌日そのことが発覚し、アスカは正直に自分が配り間違えて多く持ち帰ってしまったことを白状したのだとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それを聞いた先生が、「もー」とおっしゃったとたん、アスカは「先生、モウモウ言うてたら、牛になるよ！」と言って、先生をさらに呆れさせてしまったのだとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その翌日の休日の朝のこと。私が朝食の洗い物をしていると、ご近所さんが「お宅は水道が出ていますか？」と尋ねていらっしゃいました。聞いてみると、朝から水道の水がどうやっても出ないのだとか。元栓にもメーターにも異常がないらしく、「休日だから水道局にも連絡がつかず困ったね」と話していたところ、ふいにアスカが「水道代払ってないのとちがう？」と大声でご近所さんに聞いてしまい、一同凍り付いてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後で、前のプリント事件も含めて、「子供には難しいかもしれないけど、ちょっと発言に気をつけようね！」と言い含めたところ、「わかってる。口は災いの元、っちゅうことやろ？」とアスカ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこまでも口達者な子供でありました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-2870770144976511544?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/2870770144976511544/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/11/2-68.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/2870770144976511544'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/2870770144976511544'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/11/2-68.html' title='02-68.口達者'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/Sv7CFc2TsKI/AAAAAAAAAR8/WY2est_bw8w/s72-c/IMG_2255.JPG' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-2286123968792572122</id><published>2009-11-23T20:24:00.003+09:00</published><updated>2009-11-25T23:31:15.517+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-70.収支計算</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/SwpyMryPy3I/AAAAAAAAASE/ruvWP5ZhL78/s1600/%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 200px; height: 200px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/SwpyMryPy3I/AAAAAAAAASE/ruvWP5ZhL78/s200/%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5407259864849173362" /&gt;&lt;/a&gt;アスカの小学校の授業では、足し算引き算の計算がメインになっています。毎日計算カードを持ち帰っては、家族に見てもらいながら計算力をつけるのが宿題で、わが家でも毎日計算カードを確認したり、テストを出したりするのが日課になっています。最初は１０までの足し算引き算だったのが、やがて繰り上がりのある計算になり、そのうち桁がどんどん上がっていくようになるはずなので、ちょうどよい勉強機会としてお買い物を利用することにしたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで買い物といえば、アスカに好きな物を選ばせて、支払いは親が済ませていたのですが、思い切ってアスカにお金を預けて好きに買い物をさせてみることにしました。というのも、ある雨の休日に遊びに行く場所もなく、親のショッピングについてくるというアスカに、ばーばが５００円玉を与えて、「もう色紙も残り少なくなっているので、好きな物を選んでおいで」と言ったことが発端になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして買い物に出かけたアスカは、店できっと金額も関係なく欲しい物を買いまくるだろうという親の予想を裏切って、千代紙とノートを一冊買ったきりで、「おつりは、こんどのかいものにつかう！」となかなか堅実なことを言うのでした。自らレジでの支払いも経験し、釣り銭を大事に握りしめている様子を見ると、親としても早速専用の財布とお小遣い帳を買い与えたくなってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、アスカのおこづかい収支計算が始まりました。これまで算数では２０までの計算をやっていたのが、いきなり１００の桁に上がったのですが、お金が対象となるとなぜか熱心に計算を始める始末です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;買い物に行くたびに少額のおこづかいを補充してもらい、残金と足していくらぐらいの買い物が出来るのかを考える。レジで支払いを済ませ、おつりも想定して、残金を確認する作業は、意外によい算数の応用問題になりそうです。わが家では、買い物デビューの娘のために、わかりやすく１００円均一のお店を買い物の舞台に選びました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親としては、これを機に自立心が芽生えてくれるのは非常にうれしいことですが、逆に資本主義に毒され、金にとらわれすぎるような考え方をする人には育って欲しくないなと密かに思ったりする次第です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-2286123968792572122?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/2286123968792572122/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/11/02-70.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/2286123968792572122'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/2286123968792572122'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/11/02-70.html' title='02-70.収支計算'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/SwpyMryPy3I/AAAAAAAAASE/ruvWP5ZhL78/s72-c/%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-29003954567271924</id><published>2009-11-25T23:28:00.001+09:00</published><updated>2009-11-25T23:30:55.035+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-72.あきやについて</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/4132930671/" title="晩秋破片 by shotam, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2546/4132930671_da9905f874.jpg" width="500" height="500" alt="晩秋破片" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;前述の「あきや」中止のお知らせを読んで「？？？」と思われた方のために解説しますと、アスカの通う小学校では、異年齢交流に熱心で、毎年、上の学年が下の学年をもてなすためのイベントを開催することになっているのだそうです。そこで先生が提案されたのが「あきや」というもので、環境学習や図画工作等も兼ねて、地元にある秋の風物を使いこなして、小学１年生は来年入学予定の幼稚園児を教室に招いてお楽しみイベントを実施するというもの。そして１年生は、２年生のおもてなしを受ける予定なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先生からイベントが提案されたのが９月半ばのこと。身近な秋を感じる素材を集めて、会場となる教室を飾り付けたり、楽しい工作で遊んだり、プレゼントできるようなものを用意しよう！というものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アスカはこの提案にすっかり舞い上がってしまい、まだ開催日も決まっていないうちから、せっせと野山に秋の素材を集めに行き、ちょっとした景品になりそうなものをこしらえて、これをくじやゲームの景品とする「あてものやさん」を企画し、もういつ開催してもＯＫ！な状態に整えていったのでした。先生によると、「せっかくの提案なのに、誰も乗り気でなくて。。。みんなアスカちゃんぐらい頑張ってくれたらいいのですが。。。」とのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ようやく１０月になって、授業として真剣に取り組むようになり、１０月末の開催が決定し、当日のアトラクションと分担を決め、さらに進行方法を決めることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、最初と最後のご挨拶も生徒がやるようにという話になり、「お話を作るのもしゃべるのも上手なアスカちゃんに任せよう！」と推薦されたのを機に、すべてのご挨拶の言葉はアスカが台本を書き、４～５人で分担してしゃべろうと、キャスティングまでこなしてしまったのだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まさに小さなイベントプロデューサーの誕生でありました。もちろん一番最後の挨拶というおいしいところを自らが担当することにして、開催の日を待ちわびていたのでした。親としても、この動向をおもしろおかしく眺め、「やはり挨拶の締めは三本締めやろ！」とか「二次会はどうすんの？」などと少々茶化しつつ、楽しみにしていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、やはり季節柄というか、インフルエンザの流行により、学級閉鎖が相次いだ結果、待望の「あきや」は開催中止となってしまったのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幼稚園児にプレゼントしようと心を込めてつくったものだけでも、届けてあげることができればよいのですが、どうなることやら。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな、アスカ・プロデューサーの気持ちを代弁すると、先のブログのような挨拶にでもなるのでしょうか。確かに残念なことですが、家族としては、毎日風邪もひかずに学校生活を楽しんでくれるアスカを非常に頼もしく感じています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-29003954567271924?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/29003954567271924/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/11/02-72.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/29003954567271924'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/29003954567271924'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/11/02-72.html' title='02-72.あきやについて'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-5321757467996857927</id><published>2009-11-24T23:13:00.001+09:00</published><updated>2009-11-24T23:14:27.978+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-71.おしらせ</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/4128200112/" title="Maple in Fog by shotam, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2557/4128200112_f4192301e0.jpg" width="500" height="500" alt="Maple in Fog" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;誠に残念なお知らせです。日頃より皆様のご協力を賜り、準備を進めて参りました「あきや」の開催につきまして、本日１年１組がインフルエンザのため学級閉鎖となったことに鑑み、開催中止とさせていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私といたしましては、すべての情熱を注ぎ込んで準備に励んで参りました事業なだけに、まさに断腸の想いを持って、この中止の知らせをお伝えしているものでございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とはいえ状況によっては12月開催もありうるとのことで、これらに一抹の希望を繋ぎつつ、更なる精進を重ねて参る所存でございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さま方におかれましては、今後とも「あきや」へのご支援を賜りますようお願いするとともに私からのお詫びの報告とさせていただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アスカ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-5321757467996857927?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/5321757467996857927/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/11/02-71.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/5321757467996857927'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/5321757467996857927'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/11/02-71.html' title='02-71.おしらせ'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-887164522219328299</id><published>2009-11-15T22:18:00.002+09:00</published><updated>2009-11-15T22:19:56.546+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-69.工作員</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/4105074565/" title="動物立体パズル-フクロウ by shotam, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2602/4105074565_732b4d71d3.jpg" width="500" height="500" alt="動物立体パズル-フクロウ" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歳をとるとどんどん細かい根気の必要なことが面倒くさくなってしまう私。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしアスカは結構ものづくりが大好きで、折り紙なんて自分でインターネットから専門サイトを探してきて、勝手にどんどん参考にしながら毎日折り続けています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなある日、ショッピングセンターにある無印良品で、新作のレゴと無印のコラボおもちゃを探していたところ、｢&lt;a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718419425"&gt;動物立体パズル&lt;/a&gt;｣なるものが目にとまってしまい、アスカにはかなり難易度高いかもと思いながらも、本人の製作意欲が高かったため、買い求めて来ました。（私としては、欲しいけれど自分でつくりきる自信はなかったのです）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは細かい段ボールのパーツを型紙から切り抜いて、パーツに書かれた小さな数字だけを頼りに組み合わせていくのですが、こちらは見ているだけで頭痛がしてくる始末。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしアスカは、ほんの数カ所だけ夫の手を借りただけで、１時間程度で立派なふくろうの立体模型を組み立ててしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにこのキットは、｢必ず大人が組み立ててください｣と説明書に書かれている立派な大人向けのおもちゃなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私から見れば、彼女は凄腕の工作員なのであります。さて、今度は何をつくってもらおうかな？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-887164522219328299?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/887164522219328299/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/11/02-69.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/887164522219328299'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/887164522219328299'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/11/02-69.html' title='02-69.工作員'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-5822322453925899313</id><published>2009-11-03T21:09:00.000+09:00</published><updated>2009-11-03T21:10:51.528+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-67.｢つばさ｣と｢みう｣</title><content type='html'>わが家にとっては大ショックなお話。先日このブログで話題にした、わが家のペットの小鳥である「つばさ」と「みう」が、野良猫に殺されてしまったようなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通常、日中は鳥籠を風通しの良い軒先に吊し、日が暮れてからはサンルームに入れて世話をしていたのですが、本日の昼間にガタン！という激しい音に気づいた母が見に行ってみると、軒先に吊した鳥籠が下に落とされており、野良猫が籠から離れて逃げていくのを見たのだそうで、鳥籠に駆けつけてみたところ、すでに二羽の姿はなくなっていたそうです。これにはアスカも悲しがっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近は、わが家周辺に野良猫を外で餌付けするご近所さんがいて、糞の被害や庭を荒らされたり、ゴミをまき散らされたりといった問題が続出しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらにこの頃の猫は、一定の発情期といったものもないのか、次から次へと子供を産み、いつの間にか庭先が野良猫の巣になってしまうこともあって、向こうは人間を全く警戒していない様子です。数ヶ月前にも、わが家の玄関で猫が衰弱して死んでいるのを発見し、処分に困ったといった出来事もありました。結構周辺が迷惑しているにも関わらず、当の餌付けされている方は平気なもので、「生き物を可愛がって、何が問題あるの？」とのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、ネットでも対策をあれこれ調べたりして、ホームセンターで「猫が近づきたくなくなる臭いのする薬」なるものを買ってきて、敷地内にまいていたのですが、そんな矢先に大変な被害に遭ってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;願わくば、籠が落ちた拍子に扉が開いて、うまく二羽が脱出してくれたと思いたいところではありますが、これから寒くなるのに、人に飼い慣らされた小鳥が自然の中で無事生き延びていくとも考えにくいところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネットで調べてみたところによると、あちこちで野良猫や野鳥等を餌付けしている方がおられるようで、ちょっとした社会問題になっているようですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果的に、エリアを限定して地域全体で猫を見守っていこうという「地域猫活動」にまで発展している地域もあれば、憤りに駆られてついに毒薬を撒いた（これは立派な犯罪になるそうです）という書き込みに対する賛否両論もあって、なかなか難しい問題だと思います。&lt;br /&gt;ただ言えることは、生き物を大事にする気持ちは良いことなのでしょうが、それならば野外で飼い慣らすというのは、飼い主の責任を放棄した行為だということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が子供の頃は、野犬の姿も多く見られ、「犬採り」と呼ばれる業者さんが定期的に捕獲して処分されていたのを記憶しています。その結果か、今では野良犬を見かけることはなくなりましたが、なぜか野良猫はかなり増えつつある状況です。こうして可愛いペットが被害に遭ってしまうと、どうも寛大な気持ちで接することができなくなりつつあるのが困りものなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いい方法があれば、どなたかお知恵を貸してください！！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-5822322453925899313?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/5822322453925899313/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/11/02-67.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/5822322453925899313'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/5822322453925899313'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/11/02-67.html' title='02-67.｢つばさ｣と｢みう｣'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-2690853793213842620</id><published>2009-10-25T10:43:00.002+09:00</published><updated>2009-11-03T21:09:33.381+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-66.いきものがかり</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://3.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/SuOtc3kSPXI/AAAAAAAAARg/9WdfavHa82Q/s1600-h/091025_001.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 320px;" src="http://3.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/SuOtc3kSPXI/AAAAAAAAARg/9WdfavHa82Q/s320/091025_001.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5396347489984068978" /&gt;&lt;/a&gt;生き物好きのアスカ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既にわが家には彼女と同じ年生まれの犬のちゃっぴーがいるのですが、小鳥を飼いたいと言うので、「つばさ」と「みう」という二羽の十姉妹を飼いはじめ、彼女がお世話をしたのがほんの１週間程度。いまではすっかり父と私が世話を続けています。さらには、地元の祭りで金魚すくいにチャレンジし、おまけでもらってきた金魚が１９匹。これも私が飼育担当になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、わが家には十分にお世話に値する可愛い生き物たちがいるにもかかわらず、アスカは近所の散歩でよく会う子犬の親子を溺愛している始末で、困ったものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;振り返れば、私が子供の頃も様々な生き物を飼い始めたのはいいけれど、結局世話を親任せにしていたような気がします。長続きしないのは、子供の習性なんでしょうかね？そのくせ、次々と道端に捨てられている犬や猫の子を拾ってきては、親に「返してこい！！」と叱られていました。昔は、捨て犬や捨て猫が多かったものです。そして、やがて家では飼えないことがわかり、悪知恵がついてくると、「他所で飼えばいいんだ！」と秘密基地をつくって密かに飼ったりしていたものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、私が通っていた小学校は村の分校で、自宅から歩いて５分もかからないこじんまりした建物でした。運動場を囲む形で低学年用の教室棟、高学年用教室と職員室棟、講堂、幼稚園があって、私が秘密基地に選んだのは、同じ敷地内の斜面を利用して建っていた小さな教材倉庫でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;常に施錠されたこの倉庫には、体育で使用するマットや跳び箱などの他に、なぜかハブや動物の胎児のホルマリン漬けなんていう怪しげなものも垣間見られ、子供心にそそられる世界だったのでした。ある日、その倉庫の裏手で遊んでいると、偶然にもツルハシとスコップが置き忘れてあって、これで斜面を掘り進んでいくと、倉庫の真下から中に入って、心ゆくまで色々と観察できるんじゃないか？と思いつき、毎日せっせと掘り進んでは、ツルハシとスコップを茂みの中に隠しておいたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やがて斜面には結構なトンネルができました。そこに友人と一緒に捨て犬を隠して育てていたことが発覚し、倉庫の基礎自体もかなり危うくなっていたらしく、厳しく叱られたことが思い出されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな小学校も、私が卒業して二年後には学校統合により廃校になってしまい、倉庫は中身を低学年用棟に移してすぐ取り壊されてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、私にとっては新たな謎を秘めたまま低学年用棟は閉鎖され続けたのですが、数週間前に工事用車が入ったかと思えば、あっという間に更地になってしまいました。聞くところによると、地元の物産店をつくるのだとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すっかり見通し良くなった空間を眺めながらも、気になるのはあの倉庫の中にあったもののこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生き物係から派生して、えらいところに思い出話が飛んでいってしまいました。しかし、いま子供がやったら、相当な弁償額を請求されるかもしれませんね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-2690853793213842620?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/2690853793213842620/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/10/blog-post.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/2690853793213842620'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/2690853793213842620'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/10/blog-post.html' title='02-66.いきものがかり'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://3.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/SuOtc3kSPXI/AAAAAAAAARg/9WdfavHa82Q/s72-c/091025_001.jpg' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-7188011331517025205</id><published>2009-10-19T19:01:00.001+09:00</published><updated>2009-10-19T19:02:23.132+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-65.お子様とちゃうもん！</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/4001325010/" title="祭娘 by shotam, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2432/4001325010_81c8de558a.jpg" width="500" height="500" alt="祭娘" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小学校生活にも随分慣れて、何となく自我の芽生えというか、意識の変化がはっきりと見受けられるようになってきたアスカ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、洋服や持ち物もこれまでのように親が選んだお仕着せのものではなく、自分で選んで買うことを主張するようになってきました。しかもアニメのキャラ物などには、「まるでこどもみたいやから、はずかしいわ」と見向きもせず、結構渋いデザインのものや、飽きのこないものを選ぶようになってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日も、愛用のお茶碗が割れてしまったので自分で選ぶというので買いに出かけたところ、棚からあれこれと茶碗を取り上げてみて（親としてはうっかり落としてしまわないか、かなりドキドキ！！）、白地に小さな四つ葉のクローバーの柄がほんの少し入った茶碗を取り上げて、「おおきさもてごろやし、このがらすきやから、これにするわ！」と決めてしまったのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、以前は外食に行けば、決まっておもちゃやおやつ付きのお子様ランチ的な料理を好んでいたのに、「うっわー、ちっちゃいわ～！こんなんたべてられへん！」と言うくらいで、何でも大人と同じ一人前を注文しては、すっかり平らげるほど逞しさを見せてくれるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;趣味の世界にも凝り出したのか、突然「自分だけの秘密基地」が欲しいと言ってみたり、棚に眠っているフィルムカメラを持ち出してきて、「デジカメじゃなくて、これでとりたいの！」と言いつつ、新たなフィルムと電池をねだってみたり。自分の考えをちゃんと主張できるようになり、また文章に書くこともかなり上達しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな折に、彼女が同級生のお友達の誕生日を祝って贈った手紙を読ませてもらう機会がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「&lt;span style="font-style:italic;"&gt;○○ちゃん、おたんじょうびおめでとう。○○ちゃんは、あきうまれだね。アスカは、なつうまれだよ。あきもなつもいいね。でももうすこししたら、ふゆがくるよ。ふゆもいいね。そしてはるもいいよ。うまれてきて、よかったね。○○ちゃん、おたんじょうびおめでとう&lt;/span&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親ばかなんでしょうが、何だか深みのあるお祝いの言葉のように感じました。先方のお母さんも大変喜んでおられて、「すてきなお手紙をありがとう。彼女はかなり文才があるね」と褒めてくださいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、少しづつお子様世界から脱皮し始めているアスカを見守ることで、大人も何かしら成長できるのかしら？と思ったりしているこの頃です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-7188011331517025205?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/7188011331517025205/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/10/02-65_19.html#comment-form' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/7188011331517025205'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/7188011331517025205'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/10/02-65_19.html' title='02-65.お子様とちゃうもん！'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-2311887510475018350</id><published>2009-10-18T18:15:00.000+09:00</published><updated>2009-10-18T18:16:40.661+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-65.うんどうかい</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/StrcvcQEIpI/AAAAAAAAARY/f1IE1xGPuys/s1600-h/090926_076.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 320px; height: 320px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/StrcvcQEIpI/AAAAAAAAARY/f1IE1xGPuys/s320/090926_076.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5393866211325125266" /&gt;&lt;/a&gt;ちょっと更新が滞っていますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小学校の運動会も無事終了しました。開催された日はものすごく暑い日で、開会式の最中から倒れる子供もちらほら、大人も炎天下でふらふらな状態でした。そんななかでも、アスカは、ラジオ体操・ダンス・リレー・障害物走・綱引き・応援合戦に張り切って参加し、すべてにおいて、保育園の時よりもしっかりと、たくましくなった姿を見せてくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小学校の運動会は、全校生徒が赤青黄緑に分かれて、総合得点を競い合うしくみです。アスカは赤組で、上級生の指示のもと、一生懸命ポンポンを振りつつ応援の言葉を叫んでいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、本番さながらの予行練習では赤組が優勝したものの、運動会本番では３位に終わってしまったのだとか。前半は青組と首位を争っていたのですが、あまりの暑さに参ってしまったのかも。アスカは帰宅するなり、かなり落ち込んだ様子でしたが、やがて「また来年がんばるわ！」と気を取り直してくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで今回の運動会は、運悪く夫の仕事の予定と重なってしまい、少しでも見に行けたら！と会議が終わって急いで帰ってきたものの、ちょうど運動会も閉会してしまったところでした。周囲は「あと５年もあるのだから」と言っているのですが、かなり残念がっていた夫でありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思えば私が小学生の頃は、まさに日本全体が経済成長真っ直中！という状態であり、たまたま父の会社の棚卸し時期と重なっていたため、たぶん一度も運動会に来てもらえなかったはずで、親子競技といえば父代わりしてくれる他所のお父さんがいたくらいでした。&lt;br /&gt;そんな思い出話などもしながら、盛り上がった運動会でありました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-2311887510475018350?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/2311887510475018350/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/10/02-65.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/2311887510475018350'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/2311887510475018350'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/10/02-65.html' title='02-65.うんどうかい'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/StrcvcQEIpI/AAAAAAAAARY/f1IE1xGPuys/s72-c/090926_076.jpg' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-4773281882318151918</id><published>2009-10-18T18:12:00.001+09:00</published><updated>2009-10-18T18:12:52.389+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-64.落ちこぼれ</title><content type='html'>田舎への転居と子育てへの専念を理由に、それまでの仕事を辞めて約半年が経ちました。&lt;br /&gt;とはいえ、５月くらいまでは前業務の残務処理が残っていたり、農作業の最盛期を迎えていたり、アスカの小学校入学と共に始まった新生活に馴れるまでの過程により、慌ただしく過ごしていたのがやがて落ち着き、夏休みに突入してからは、ゆっくりと仕事復帰に向けてリハビリを行っていけばいいのでは？と思い始めるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうやら私はかなり重度のワーカホリックのようで、常に何らかの仕事がないと地に足がついているような気がしないのでした。&lt;br /&gt;そこで午前中か午後早い時間に終了する仕事を探して当面は社会復帰のリハビリを...と考えていたものの、たまたまハローワークで勧められた隣町の市役所の仕事に応募し、それがフルタイムであることにかなり戸惑いを覚えつつも採用となって９月末までの条件で勤務しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行ってみればなんとかなるもので、朝はアスカより早く出勤するのですが、フルタイムを勤め終え、夕飯の買い物をしながら帰宅し、日の高い間はちょっとした畑の手伝いもできて、そこから夕食を作って、夜はアスカの宿題を見るという慌ただしい時間の過ごし方も苦にならなくなりましたし、何よりも仕事そのものが急いでこなしすぎるようで、暇を持て余し気味なのです。&lt;br /&gt;職員さん達からは「仕事が早すぎる！」と驚かれ、パートの同僚からは「もうちょっとのんびりやったら？」とアドバイスされるのですが、性分なのかどうもうまくいかず、与えられる仕事をただ待つ苦痛に身もだえしそうなくらいなのです。幸い、その働きが認められて、これから多忙になる他部署で１１月からの採用も内定しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さすが地元に近い役所のことで、幼なじみや高校時代の同級生の数人がここに就職し、既に皆管理職になっているわけで、近況を話したところ、「なんで、まだ小学生になったばかりの子供がいるの？」と驚かれています。&lt;br /&gt;確かにひとつの職場で継続して勤めていれば、それなりの立場にもつけたかもしれない。しかも早いうちに結婚・出産を経験していれば、そろそろ子離れの時期を迎え、あとは老後を考えるだけなのかもしれない。&lt;br /&gt;なによりも、自分がそんな年齢になっていたのだなあ...としみじみ気づかされたわけです。そして、「これまでにあったいくつかの分岐点」を、もし別の方向に曲がっていたなら...？と考えたりしてしまうこともあるわけです。（どうにもならないことですけれど）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなわけで、十分中年の域に突入しながらも相変わらず青年のように試行錯誤を繰り返し、考え疲れた時には「けど、なるようになるわさ！」といきなり開き直ったりしながら、しぶとく生きています。要は、毎日うまい酒が飲めればいいの！！って。何よりも、その時々で私が選択してきた道ですからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;落ちこぼれ&lt;br /&gt;和菓子の名につけたいようなやさしさ&lt;br /&gt;落ちこぼれ&lt;br /&gt;いまは自嘲や出来そこないの謂&lt;br /&gt;落ちこぼれないための&lt;br /&gt;ばかばかしくも切ない修業&lt;br /&gt;落ちこぼれにこそ&lt;br /&gt;魅力も風合いも薫るのに&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;落ちこぼれ&lt;br /&gt;結果ではなく&lt;br /&gt;落ちこぼれ&lt;br /&gt;華々しい意志であれ　（茨木のり子）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-4773281882318151918?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/4773281882318151918/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/10/02-64.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/4773281882318151918'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/4773281882318151918'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/10/02-64.html' title='02-64.落ちこぼれ'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-3798532517220438210</id><published>2009-09-20T23:43:00.003+09:00</published><updated>2009-09-20T23:45:48.830+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-63.はじめてのゴルフ</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://1.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/SrY_vzhhGJI/AAAAAAAAARM/2MSnJvC62gU/s1600-h/IMG_2126.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 300px; height: 400px;" src="http://1.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/SrY_vzhhGJI/AAAAAAAAARM/2MSnJvC62gU/s400/IMG_2126.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5383560495085197458" /&gt;&lt;/a&gt;皆様、秋の連休はいかがお過ごしでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わが家では、恒例の村の行事「明日香光の回廊」が２日間にわたって催され、夫婦ともそれぞれの準備役がまわってきたため遠出ができず、バタバタしておりました。&lt;br /&gt;そのような中で、夫の激写仲間の皆さん方に遊びにきていただき、ゆっくりお話ししたり村内をご案内する間もなく失礼しましたが、にぎやかなひとときを過ごすことができました。何よりも、明日香の風景を喜んでいただけて光栄でありました。私達もイベントの準備の合間を見て、自転車で村内を巡り、あまりの人と車の多さに驚いていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、比較的手の空いた昼間には、家族で何かスポーツでもと思い、近くのパターゴルフ場に出かけてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アスカは新しいスポーツに興味津々で、随分前から「ゴルフやテニスをやってみたい！」と言うもので、簡単なパターゴルフにチャレンジさせたのでした。なんといってもゴルフは、私達夫婦が結婚前から楽しんでいたスポーツで、いつか子供と一緒にラウンドしてみたい！という夢を持っているわけで、子供から「ゴルフやってみたい！」なんて言葉を聞くと、すっかりうれしくなってしまったのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは重くて長いクラブや堅く小さいボールに馴れなければならず、さらにはスタンスの取り方や打ち方にルールと指導されることが多すぎたことと、力の入れ加減がよくわからずに、何度も行きつ戻りつしてなかなかカップに入らないことに焦れじれしながらも、なんとか９ホール２ラウンドを廻りきることができました。本人も「また、やりたい！」と言っているので、そのうち家族で定期的に楽しめるスポーツにしていきたいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に見ていると、「やっぱりまだ早すぎたか？」と感じることが多かったわけですが、夫が撮った写真を見てみると、結構なかなかポーズが決まっているじゃありませんか！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親ばかながら、「結構、筋がええかも？」と言い合ったりしています。そのうち打ちっ放しにも連れていってみようかな？なんてね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-3798532517220438210?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/3798532517220438210/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/02-63.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/3798532517220438210'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/3798532517220438210'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/02-63.html' title='02-63.はじめてのゴルフ'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://1.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/SrY_vzhhGJI/AAAAAAAAARM/2MSnJvC62gU/s72-c/IMG_2126.jpg' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-9057005931076028107</id><published>2009-09-14T22:49:00.003+09:00</published><updated>2009-09-14T22:51:43.946+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-62.げいじゅつの秋</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://4.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/Sq5KIuG9u9I/AAAAAAAAARE/lVV6BRSYgnA/s1600-h/090912_024.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 305px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/Sq5KIuG9u9I/AAAAAAAAARE/lVV6BRSYgnA/s400/090912_024.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5381320118430972882" /&gt;&lt;/a&gt;「キンチョーの夏」と並んで、「芸術の秋」も季節を代表する言葉として頭にすり込まれたキーワードですが、わが家ではアスカが絵画教室（１回２時間の間、ひたすら描く）に通い始めて２ヶ月近く経過し、「そろそろ、こども二科展の出展にチャレンジしましょう！」との先生のお言葉に、表面上は恐れ多いのではとも思いながら、実のところやる気満々で家族揃って題材を考えておりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アスカは動物や人物を描くのが大好きで、ふだんからノートに鉛筆でどこまでも旅をする動物達や、まさに動物達が互いを食い争う弱肉強食の図など、物語性の強い絵を描いているため、「これをちゃんと着色して描かせては？」と先生に尋ねてみたところ、即決して取り組むこととなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;約２回分のお教室の時間を使って、深く険しい山道をどこまでも続く動物達の隊列の図が完成したのですが、そこで先生から、「たまたま国土交通省の国土開発をテーマにした絵画コンテストがあるので、これに応募してみませんか？テーマに合致する作品ですよ」というお話があり、喜んでお受けしたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると、次に締め切りが迫る「こども二科展」までの制作時間は、あと１回分のお教室の時間しかなくなってしまっていたのでした。先生は無理しなくてもよいとおっしゃっていたのですが、アスカが頑張って出品するというもので、結局２時間の教室を４時間に延長して、ようやく作品が仕上がりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;迎えに行って絵を一目見るなり、びっくり！！そこには私がいるじゃありませんか！！しかも顔の幅は少々実物より大きいものの、かなり似ている夫もいるし、とても小さなアスカもいる！先生の指導のおかげで、彩色テクニックもスピード感も確実に向上しており、何よりよく４時間も集中力が続いたものだと感心したものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実物は既に出品準備に入ってしまい、手元に残りませんが、携帯カメラで撮った写真は私達家族の大事な宝物になりました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-9057005931076028107?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/9057005931076028107/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/02-62.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/9057005931076028107'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/9057005931076028107'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/02-62.html' title='02-62.げいじゅつの秋'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://4.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/Sq5KIuG9u9I/AAAAAAAAARE/lVV6BRSYgnA/s72-c/090912_024.jpg' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-6757737737921739385</id><published>2009-09-13T20:27:00.003+09:00</published><updated>2009-09-13T20:50:21.123+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-61.ほったらけ</title><content type='html'>&lt;a onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}" href="http://2.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/SqzXV3qQ4AI/AAAAAAAAAQ8/lPr2TFn2Jps/s1600-h/R0015957.jpg"&gt;&lt;img style="float:left; margin:0 10px 10px 0;cursor:pointer; cursor:hand;width: 400px; height: 400px;" src="http://2.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/SqzXV3qQ4AI/AAAAAAAAAQ8/lPr2TFn2Jps/s400/R0015957.jpg" border="0" alt=""id="BLOGGER_PHOTO_ID_5380912425519341570" /&gt;&lt;/a&gt;映画「&lt;a href="http://www.hottarake.jp/index.html"&gt;ホッタラケの島&lt;/a&gt;」を見に行ってきました。夏休み前に予告編を見たときから、お片づけのできないアスカにうってつけの作品だと思っていたものです。フジテレビ開局周年記念作品の冠がついていたこともあって、もっと軽い作品かと思っていたのですが、意外によかった！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;舞台設定は奥多摩の集落の神社ですが、現実には埼玉県入間市にある実在の神社の謂われがモチーフになった物語で、人がほったらかした物を掠って島をつくっている魔法の国に迷い込んだ少女の冒険物語でした。どうやら先にこのストーリーで展開されるゲームも販売されていたようですね。（主人公は少年のようですが）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;埼玉県入間市のサイトでは、物語に登場した神社や川の情報がまとめられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フルＣＧで展開される物語世界はとてもカラフルで、可愛くて魅力的でした。後にプロダクションノートを見ると、「物の来歴や意味を考えていたらできない仕事」と背景をデザインしたスタッフの方が書かれていますが、島を構築するそれぞれの細部が本当によく作り込まれていて、感心してしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アスカは途中で号泣してしまい、ハンカチを握りしめながらその後のスリリングな展開に前のめりになって見入っていました。私も途中から涙を拭きつつ見ることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この歳になると、そもそも「ほったらけ」にしてきたものが多すぎて、それに直視すれば後悔しかり、しかも人が日々の暮らしのなかで忘れ去ってきた物、置き去りにしてきた物、人間の営みの罪深さと聞くだけでノスタルジーのような感情が高まってきて、ストーリーを聞くだけで何となく胸の奥からじわじわとこみ上げてくるものがあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この映画は、そういう感情をぐいっと鷲づかみにして、しかもまだ「ほったらけ」初心者の幼い子供世代にとっても、「ものを大事にしないといけない」という教訓を与えてくれるいい作品でした。同じく映画をファミリーで鑑賞しておられたお父さんが、「さあ、帰って家の中片づけないとあかんな！」と子供達におっしゃっていたのが印象的でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多くの夏休み映画に埋もれてあまり話題になりませんでしたが、ぜひファミリーで鑑賞するのをお勧めしたい映画でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-6757737737921739385?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/6757737737921739385/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/02-61.html#comment-form' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/6757737737921739385'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/6757737737921739385'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/02-61.html' title='02-61.ほったらけ'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><media:thumbnail xmlns:media='http://search.yahoo.com/mrss/' url='http://2.bp.blogspot.com/_xo4nBr3RBj0/SqzXV3qQ4AI/AAAAAAAAAQ8/lPr2TFn2Jps/s72-c/R0015957.jpg' height='72' width='72'/><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-3881624380837829361</id><published>2009-09-12T23:42:00.003+09:00</published><updated>2009-09-13T00:08:43.705+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='shotam'/><title type='text'>02-60.090909</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/3912633046/" title="090909-postmark by shotam, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm4.static.flickr.com/3459/3912633046_2783181e72.jpg" width="500" height="500" alt="090909-postmark" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;2年前の7月、twitterで&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/yagik/"&gt;友人&lt;/a&gt;が2007年7月7日は7が3つ揃うとつぶやき、それならばその日の消印が押されたポストカードを交換し合おうと、私と&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/yoshiko314/"&gt;もう一人の友人&lt;/a&gt;が相乗りしたのがこのプロジェクトのはじまり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年の080808（8月8日）には、もう一人の加わり、今年はさらにもう二人、計6人でポストカードの交換をしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;flickrやブログなど、パソコンの画面上でいろんな写真を見るのもそれはそれで楽しいのだけれど、こうやって生のプリントされた写真を見るのはまた格別です。&lt;br /&gt;写真を選んだり、住所を書いたり、消印の心配をしたり、投函後はハガキを待ちわびて帰宅したらすぐにポストを覗いたりと。。。年賀状の交換とこのゾロ目プロジェクトは、私の中で一年のうちで大切な行事になりつつあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、このプロジェクトの解説というかおさらいを。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目的は一つ、ゾロ目の消印を交換すること！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なのでその日の消印が押されるようにポストに投函するか郵便局へ持って行けばいいのですが、そこはみんな写真を楽しんでいる者たちばかりですので、もう一つの楽しみを作っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは送る側があらかじめポストカードに連番を振っておき、受け取る側が「○○番が欲しい」と指定する、いわば＜あてもん＞＜ロシアンルーレット＞的な楽しみを作っています。&lt;br /&gt;受け取る側はカードが届くまでどんな写真が届くかわくわく！送る側は、この人にこのカードというのが分かっているので反応が楽しみだったり。参加人数が増えると、希望する番号がだぶったりする可能性もあるので、その調整もまた楽しかったり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;070707の時にlogpaperというプリントサービスを使って始めたのですが、logpaperで作成したカードにはそもそもlogナンバーが振られていたのです。それで「じゃあ○○番頂戴！」とやりとりしたのがこのシステム。それが今年まで続いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は私が幹事役。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;999といえば私の世代では「銀河鉄道999」だったりして、それならば旅やら宇宙やら夢やら、そんなことをイメージさせるポストカードを交換しあおう！というのがテーマでした。（ちなみに昨年の888は、yoshikoさん幹事で、末広がりの8が3つ並ぶOh~Happy×3で、誰かをHappyにさせる写真がテーマだった！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/3912632880/"&gt;私が作ったポストカード&lt;/a&gt;は、全て得意の空港写真で（得意というか、単に出張が多いので写真のストックが多かっただけ。。。）作りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;来年は2010.10.10、再来年は2011.11.11、その次は2012.12.12で、たぶんあと3回しかできませんが、その先も続けたいなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆さんから頂いたカードを眺めながら、そう思っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-3881624380837829361?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/3881624380837829361/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/02-60090909.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/3881624380837829361'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/3881624380837829361'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/02-60090909.html' title='02-60.090909'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-3539703228079675795</id><published>2009-09-09T22:12:00.000+09:00</published><updated>2009-09-09T22:13:32.545+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-59.弱肉強食</title><content type='html'>二学期に入り、子供達は運動会の練習に忙しい日々を送っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在のところ、運動会の練習→授業→運動会の練習を繰り返し、帰ってからはぐったりのアスカです。おまけに「子供は元気に外遊び！」がモットーの学校であるため、「休憩時間は晴れの日は全員外に行って何らかの運動をしなさい」と言いつけられているため、自称「文化系」のアスカは、大好きな読書やお絵かきもできず、一応皆と一緒に校庭に出るものの、敏捷な田舎育ちの子供達についていくことができず、一人で植物や昆虫採集にいそしんだり、校庭の隅で昼寝しているのだそうです。親としては、そういう話を聞いていると多少は不安になるものの、そのうち馴れるだろうと、長い目で見守ってやろうと思っているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなある日、アスカが大きなバッタを袋に入れて持ち帰ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;母「また、生き物を囲い込んで可哀想に！」&lt;br /&gt;ア「いつもみたいに、すてたらあかんで！あずかりものやから！」と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうやら、たまたまご一緒した二年の先輩と一緒に校庭で大きなバッタを捕獲し、一緒に飼おうという話になったのだそうです。しかし、学校で飼うわけにはいかないので、先輩が「うちは無理やから、あんた持って帰って、また明日学校に持ってきて」と言われたのだそうです。しかも、バッタには「いちろう」という名前までついているのだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはアスカが命名したらしく、「なんで、いちろうなの？」と聞くと、「そりゃ、かっこいい&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;バッター&lt;/span&gt;やからやんか！」と、立派なおやじギャグできめてくれたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして翌朝、先輩からお預かりした「いちろう」くんを恭しく虫かごに入れて持って行こうとするアスカに、ばーばが「バッタ一匹じゃ寂しかろう」と、朝から庭でつかまえた小振りなカマキリを一緒に放り込んだのだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうしてアスカが「いちろう」くんとカマキリを入れた虫かごを教室の隅に置いておいたところ、なんと休憩時間中に様子を見たところ、カマキリが「いちろう」くんをまさに八つ裂きに近い状態にして、じわりじわりと食べていったらしく、その様子を教室で一同騒然となって見学していたらしいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;孫思いの婆の気持ちが災いしてか、大変な命の授業になった一日であったようです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-3539703228079675795?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/3539703228079675795/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/02-59.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/3539703228079675795'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/3539703228079675795'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/02-59.html' title='02-59.弱肉強食'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-6601563624980010264</id><published>2009-09-04T11:00:00.005+09:00</published><updated>2009-09-09T22:12:25.471+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='shotam'/><title type='text'>02-58.information</title><content type='html'>今年も明日香村で『光の回廊』のイベントが開催されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.asukanko.or.jp/new/hikarinokairou.html"&gt;飛鳥光の回廊&lt;/a&gt;（観光協会）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight:bold;"&gt;2009年9月19日（土）〜20日（日）18：00点灯-21：00消灯　明日香村内各地区にて&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;奈良の燈花会や京都の花灯路のような派手さはありませんが、日本の原風景の中にともる灯りは幻想的で、古の時代に導いてくれます。&lt;br /&gt;今年からは村民として本格的にお手伝いをしなければならないので、ゆっくりご案内をとはいきませんが、皆様、是非ともお越し下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下の写真は昨年の様子です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/2873069410/" title="Asuka Lighting Festival 2008 by shotam, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm4.static.flickr.com/3222/2873069410_a747dee9d1.jpg" width="500" height="401" alt="Asuka Lighting Festival 2008" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2860128504/"&gt;prologue&lt;/a&gt;, 2. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2865454976/"&gt;#01&lt;/a&gt;, 3. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2864623803/"&gt;l#02&lt;/a&gt;, 4. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2865452190/"&gt;#03&lt;/a&gt;, 5. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2864621421/"&gt;#04&lt;/a&gt;, 6. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2867993386/"&gt;#05&lt;/a&gt;, 7. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2867994394/"&gt;#06&lt;/a&gt;, 8. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2867995564/"&gt;#07&lt;/a&gt;, 9. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2867996322/"&gt;#08&lt;/a&gt;, 10. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2867997182/"&gt;#09&lt;/a&gt;, 11. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2867165733/"&gt;#10&lt;/a&gt;, 12. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2870245088/"&gt;#11&lt;/a&gt;, 13. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2870246528/"&gt;#12&lt;/a&gt;, 14. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2870247608/"&gt;#13&lt;/a&gt;, 15. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2869420983/"&gt;#14&lt;/a&gt;, 16. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2872167217/"&gt;#15&lt;/a&gt;, 17. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2872167311/"&gt;#16&lt;/a&gt;, 18. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2872998612/"&gt;#17&lt;/a&gt;, 19. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2872168599/"&gt;#18&lt;/a&gt;, 20. &lt;a href="http://flickr.com/photos/75776328@N00/2873000058/"&gt;epilogue&lt;/a&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-6601563624980010264?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/6601563624980010264/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/2-58information.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/6601563624980010264'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/6601563624980010264'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/2-58information.html' title='02-58.information'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-319682919623952877</id><published>2009-09-02T22:32:00.009+09:00</published><updated>2009-09-09T22:12:12.908+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='shotam'/><title type='text'>02-57.家族制作</title><content type='html'>ついに昨日から二学期が始まりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘の小学校の宿題には、『家族制作』という課題があって、我が家でもどうしようかと思案しましたが、妻の企画の下にそれぞれの得意分野を活かした、我が家らしいものができたのではないかと自負しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/3881504736/" title="works in this summer holidays by shotam, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2579/3881504736_91eeaabdee.jpg" width="500" height="500" alt="works in this summer holidays" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以下、提出した制作エピソードより引用。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----------&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;制作エピソード&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今春明日香村に引っ越して、すぐに目についたのが、豊浦駐車場近辺に立つ大きな木でした。早速、夫はとても雰囲気のあるこの木を、趣味のカメラで定点観測することにしました。撮影は、アスカも伴って、わが家の休日サイクリングコースになったほどでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;写真は、水田に水が張りつめられ、やがて田植えが始まり、稲がどんどん育つ様をうまくとらえることができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私達は、当初はこの木の立つ地への知識もなく、とにかく木のもつ神聖な雰囲気に圧倒されていたわけですが、東アジア最初の女帝推古帝の宮殿があった地とのことで、歴史的な知識が増えるとより重さが増すような気がしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日香村には、他にも信仰の対象になっている樹木がたくさんあって、それがこの村の宝でもあるという思いがあり、そんな気分を詩にしてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フレームは、アスカと祖父祖母が協力して制作しました。引っ越しに使った段ボールと卵の殻で作ったエコアートです。「好きな色をいっぱい使うように！」と指示して思いのままに貼り付けたものになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、家族全員が協力してひとつの作品を仕上げることができました。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アスカ（フレームアート）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;父（写真）、母（詩）、祖父（フレームアート）、祖母（フレームアート）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----------&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに作品中央の詩は、妻の作品です。写真では見えないので以下に書き出しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----------&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;一本の樹&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どんなに堅牢な建物でも&lt;br /&gt;時の積み重ねに蚕食されていくのに&lt;br /&gt;たった一本の樹が&lt;br /&gt;時の流れをやさしくまとめて&lt;br /&gt;静謐なたたずまいであり続けることの不思議 &lt;br /&gt;たぶんこの樹も老いたのだろう&lt;br /&gt;でも、いつからそこにあるのかは誰も知らない&lt;br /&gt;その足元の地は小さくなりこそすれ&lt;br /&gt;時を遡れば女帝が愛した小墾田（おはりだ）の宮 &lt;br /&gt;唯一のしるべを担う樹は&lt;br /&gt;歴史も人の解釈にもどこ吹く風と&lt;br /&gt;その身体を少し傾けて&lt;br /&gt;水田のうつろいを見るのに忙しい &lt;br /&gt;昼間は無邪気な子供のように&lt;br /&gt;日暮れにはもの想う老人のように &lt;br /&gt;春先にはいくつもの生命の燦めきに喜び&lt;br /&gt;夏の盛りには日照りを案じ&lt;br /&gt;秋には実りを讃え&lt;br /&gt;冬の孤独に耐えてきた &lt;br /&gt;こうしていくつもの年月が巡り&lt;br /&gt;やがてこの樹も「神」と呼ばれるものになったのであろう&lt;/span&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----------&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二学期は運動会をはじめ、いろんな行事が目白押しです。&lt;br /&gt;新型インフルエンザが流行りだしていますが、とにかく健康で、楽しく過ごして欲しいものです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-319682919623952877?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/319682919623952877/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/2-57.html#comment-form' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/319682919623952877'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/319682919623952877'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/09/2-57.html' title='02-57.家族制作'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-9007151376772465544</id><published>2009-08-30T09:33:00.001+09:00</published><updated>2009-08-30T09:54:56.433+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-56.親子料理教室</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/3868553543/" title="little Patissier by shotam, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2465/3868553543_fc029b5f47.jpg" width="500" height="500" alt="little Patissier" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;わが家の夏休み最後のイベントは、「夏休み　親子お菓子作り教室」に行くことでした。ＪＡＦ会員限定のイベントで、夏休み開始時から最後を飾ろうと申し込んでおいたものです。今回チャレンジするのは、「レモン風味のビッグマドレーヌと、マジパンでつくる水族館の仲間たち」でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親子８組が参加して、専門的なお料理教室をお借りして先生に指導を受けながらつくるもので、アスカはお気に入りのパティシエのユニフォームで参加しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずはマドレーヌの生地をつくって、冷蔵庫で寝かせたり、オーブンに入れている間にカラフルなマジパン（アスカは「マジカルパン」と呼んでいる）をこねて土台をつくり、ペンギンやアシカ、浮き輪やボールをつくって楽しみました。これまでも色々なお料理イベントに参加してきましたが、今回は私はほとんど手伝わず、アスカのしたいようにさせる方針でしたので、かなり不安ではありましたが、どの工程も遅れることなく、また失敗もなく上手にこなしてくれました。&lt;br /&gt;しかもマジパン細工は、粘土遊びと同じ要領であったため、お得意分野で、いろいろと自分流にアレンジしてつくっては、先生方にほめられていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして約２時間後には、ふかふかの香ばしいかおりをたてる大きなマドレーヌが６つと、可愛くて食べることのできる水族館が完成しました。みんなでひとつづつ試食して、残りはお土産にするためにラッピングして帰りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パティシエ・ユニフォームはかなり皆さんの注目を浴びたようで、主催のＪＡＦのスタッフさんから、「ホームページに写真掲載しても構いませんか？」と聞いていただきました。（掲載が楽しみです！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;陽気なアスカは、始終にこにことおしゃべりを続け、先生方を笑わせていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、長かったような、また短かったような夏休みが終わろうとしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家族の努力の甲斐あって、かなり充実した過ごし方ができたのではないかと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとは、休み明けに学校で開催される「家族工作展示会」に出品するための作品を急いでつくらないといけません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして夏休み中、頑張って私達をあちこちに運んでくれた車ちゃんをきれいにしてあげなくては。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-9007151376772465544?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/9007151376772465544/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/08/02-56.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/9007151376772465544'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/9007151376772465544'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/08/02-56.html' title='02-56.親子料理教室'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-799302841755266915</id><published>2009-08-19T23:35:00.001+09:00</published><updated>2009-08-19T23:37:19.702+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-55.朝のたいそう</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/3800447655/" title="sun flower by shotam, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm3.static.flickr.com/2424/3800447655_3cc79911b9.jpg" width="500" height="500" alt="sun flower" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夏の朝といえば、子供のラジオ体操で始まる！というものですが、私達の住む地区では、８月１日～１０日までがその期間でありました。わが家では夫と娘が参加していたのです（皆勤賞！！）が、中盤からはどんどんお父さんの参加者が増えていたとのことで、地域コミュニティにとってもよいことだなと感じていたわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何よりも、わが家でも夫と娘の早起き習慣がつき、まさに「早起きは三文の得」じゃないけれど、娘の宿題は粛々と片づき、また夫は早くに出社するため帰りが少し早くなって、家族で過ごす時間が何となく増えているような気がしています。おまけに起き抜けに運動するとおなかが空くそうで、めったに朝ご飯を食べない夫も揃って、菜園でとれたトマトジュースを飲み、健全な生活を送っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうしてラジオ体操期間が終了し、なんとなく「このままじゃ、もったいない！」的な気分になっていたため、そのままわが家だけの「テレビ体操」に移行することにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「サラリーマンｎｅｏ」でパロっているあのＮＨＫ教育番組での体操の時間です！わが家では朝の６時半からはこの体操番組にチャンネルを合わせ、部屋を片づけ、揃って体操に励んでいます。娘はまだまだ「体操」というより「踊り」に近いような状態ですが、お手本通り真剣にこなすと、結構身体がほぐれるし、いい運動になるのです。実際、ひどかった肩こりが、最近は感じなくなっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、娘は、じーじかばーばに体操カードに参加の証である判子を押してもらっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういうよい習慣は、夏休みが終了しても続けたいものですね。近年は、ラジオ体操そのものを廃止している地区もあるらしいですが、老いも若きも揃って広場で体操するなんて、なかなかよいことじゃないですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのうち中国の太極拳みたいに観光名物になるかもしれませんしね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-799302841755266915?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/799302841755266915/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/08/02-55.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/799302841755266915'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/799302841755266915'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/08/02-55.html' title='02-55.朝のたいそう'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-2471604048562528780</id><published>2009-08-16T22:18:00.003+09:00</published><updated>2009-08-16T22:27:18.977+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-54.それぞれのバカンス</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/3826418046/" title="Fisher women by shotam, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm4.static.flickr.com/3557/3826418046_8df55105db.jpg" width="500" height="500" alt="Fisher women" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;夏休みとはいえ８月もお盆を過ぎてしまうと、もう「残り少なくなってきたなあ」という気分になってきましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は３月末に会社を退職し、自宅で専業主婦をしながら農作業にいそしみ、なおかつ細々と仕事の残務処理などをしていたのですが、それもすべて片づき、７月には子供の一学期も終了し、だいたいの生活パターンというものがつかめてきたこともあって、ぼちぼち社会復帰をしてみたい！という気持ちになっておりました。そんな時に、失業給付手続き（退職してからずっと手続きを忘れていた）のために行ったハローワークで勧められた役所の臨時募集的な仕事に応募したところ、採用されて８月から馴らし気分で働きに出かけています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パートとはいえ、８時１５分から１７時１５分までのフルタイム勤務です。子供が夏休みということもあって、多少の子育ての手抜きも許されるかな？と甘えつつ、買い物以外には実家から一歩も出ることの無かった身体を馴らす意味でも毎日働きに出かけています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのようなわけで、世間は盆休みとはいえ役所は暦通りの営業だし、おまけに勤め初めてすぐに休みをとることも気が引けるため、佐賀の実家に里帰りする夫と娘とは別に、私は仕事に出かけました。佐賀では、娘の従姉妹達も沖縄から里帰りして、にぎやかに過ごしたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、私は暦通りの勤務を終え、週末には里帰りした妹夫婦と一緒に、土曜日の早朝から和歌山に魚釣りに出かけてきました。久しぶりの海を眺め、半日たっぷりと釣りを楽しみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幸い夏の日差しも穏やかな日で、子供の安全を気遣って神経すり減らすこともなく、岸壁に座って好きな音楽を聴きながらビール片手に竿を垂らしていると、久しぶりの開放感に心身が満たされていくのを感じました。肝心の釣果はといえば、小物ではありましたが鰺や鰯、ベラ、子鯛などがたくさんかかりました。釣りの醍醐味といえば、竿を垂らして魚が餌に食いついたらしき感触やリールを巻いて魚を釣り上げる時の何とも言えない手応えでしょうか。この日は魚の大群が行き来するのがよく見え、それに併せて竿を垂らし、ゆっくり上下に揺らしているだけで、餌もないのに魚が２匹、３匹と食らいついてくれるのがうれしくて、ついつい長居してしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして帰宅すると、ちょうど先に帰り着いていた夫と娘もとれたての魚を見て大喜びしてくれ、総出で魚を捌き、比較的大物は素揚げにし、小物は畑のシソと生姜を使ってつみれをつくり、鍋に入れてにぎやかな夕食となりました。盆に殺生をすることに多少の抵抗はあったものの、とれたての魚のおいしさに惹かれて感謝しながらいただきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つぎは、夫や娘と一緒に釣りに行くことを、ささやかな目標にしています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-2471604048562528780?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/2471604048562528780/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/08/02-54.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/2471604048562528780'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/2471604048562528780'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/08/02-54.html' title='02-54.それぞれのバカンス'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-3842304273850399737</id><published>2009-08-16T21:18:00.006+09:00</published><updated>2009-08-16T21:40:12.671+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='shotam'/><title type='text'>02-53.travel to hometown</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/3825504152/" title="travel to hometown #11 by shotam, on Flickr"&gt;&lt;img src="http://farm4.static.flickr.com/3580/3825504152_9fe80881ba_o.jpg" width="450" height="520" alt="travel to hometown #11" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;想定していた韓国出張やらが急遽キャンセルになり、お盆休みが取れることになったので、8/13〜15に私の実家の佐賀へ里帰りしてきました。妻はその前の週から役所へ臨時雇用が決まり、お盆の休みがどうしても取れなかったため、今回の帰省は娘との二人旅と相成りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旅の様子はこちらから→&lt;a href="http://www.flickr.com/photos/shotam/sets/72157622050788168/"&gt;帰省スナップ集&lt;/a&gt;（flickrのsetです）&lt;br /&gt;※今回はiPhone + Polarize（iPhoneのアプリ）でまとめてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の目的は、従姉妹（沖縄に住んでいる私の妹の娘=まひろちゃんと、みひろちゃん）と会うこと。これまでは個別の帰省が多かったため、なかなか会う機会がなかったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;再会直後はアスカも緊張ぎみでしたが、すぐに打ち解け、もう大変。。。女3人が集まると、と言いますが、もううるさいのなんの。大騒ぎの3日間でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;久々の長旅中もアスカは自分の荷物をちゃんと自分で持ち、大してわがままを言わず良い子に過ごしてくれ、当初は私一人で連れて行くことに少々不安もありましたが、かなり楽をさせてもらいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回（おそらく年末？）は家族3人で行けるといいな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-3842304273850399737?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/3842304273850399737/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/08/02-53.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/3842304273850399737'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/3842304273850399737'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/08/02-53.html' title='02-53.travel to hometown'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' name='OpenSocialUserId' value='03091535196592172259'/></author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1229290224511288879.post-9165647970831101365</id><published>2009-08-12T23:40:00.000+09:00</published><updated>2009-08-12T23:41:39.467+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='chie'/><title type='text'>02-52.サーカスだよ</title><content type='html'>夏休みのお楽しみとして、国立レニングラード・サーカスに出かけてきました。レニングラードはサンクトペテルブルグに地名変更されたものの、旧名称の知名度が高いためにそのままで使用されているとのこと。ロシアのサーカス技術の粋を集めた、最も有名なサーカスとのふれ込み通り、驚きと笑いとかわいい！の感嘆が思わず飛び出してしまうような魅力的な興行でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少人数でもスピーディで効率よい演目設定がなされており、とりわけイベントの花形的存在なのが熊の「プーチンくん」（そう聞こえた）でした。二本足で立てば、大柄の男性ほどの背丈のある熊くんは、玉乗り・綱渡りなどなどを楽々とこなし、たくさん愛嬌を振りまいてくれました。アスカは熊くんの演技とピエロの演技に大喜びで、歓声や手拍子でノリノリの様子でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしサーカスといえば、遊休地に小屋がけで、何日もの興行を打つというのが定番ですが、市民ホールでたった１日だけの興行というのも時代の変化なのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かつては小屋の裏にまわれば、いくつものコンテナがあって、出演者の生活が垣間見えるものでしたが、いまやスタッフ用駐車場に大型観光バスが待機しているだけでありました。「プーチンくん」もこれに乗って移動しているのかは、定かではありませんが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;舞台でもＢＧＭは録音済み（仕込み）のものを使い、舞台袖に近いところにドラムセットのみ用意して、効果音を入れるというものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会場ではサーカスの公認グッズ販売もなされていましたが、オリジナルといえば熊のイラスト入りのハンカチぐらいで、あとはシャボン玉セットや動物の形に折り曲げたバルーンぐらいというところが、かえって素朴で好ましい感じがしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たまにはこういうイベントも楽しいものですね。あっという間に２時間を過ごし、手拍子の打ちすぎで手が痺れてしまった私達でありました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-9165647970831101365?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/9165647970831101365/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/08/02-52.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/9165647970831101365'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1229290224511288879/posts/default/9165647970831101365'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/08/02-52.html' title='02-52.サーカスだよ'/><author><name>shotam</name><uri>http://www.blogger.com/profile/14536713828867435186</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:extendedProperty 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/&gt;ライトアップイベントといえば、観光地ではもうお馴染みになっており、揃いのカップに水や砂を入れ、そこに小さなキャンドルを入れて点火するという仕組みが定着していますね。地区によっては、そのカップをカラーリングしたり、子供達の絵で飾ったり、地元素材の竹や和紙でつくったり、といった工夫もなされています。これを沿道や広場に並べるのが基本的なイベント手法ですが、場所によってはこれにコンサート等の付帯イベントを絡ませるという方法をとられることもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、私達が暮らす明日香村でも随分前から実施して、年々エリアを拡大して、内容も華やかに展開されていますが、傍目に見ると簡単な内容ではあるけれど、いざ実施にこぎつけるまでには様々な紆余曲折があるものなのです。まずは、地元に対して「まちなみ（まちなか）観光」の意義というものに対する理解や合意形成をどう図っていくか？という大きなテーマです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日香村のような場所であっても、村人にとっては「観光地」とは「寺院や遺跡のある場所そのもの」のみであって、そこに至るまでにある自宅やその周辺を「観光地」であると意識している人は非常に少ないわけです。それだけに、「地域の活性化につながるからといって、なぜ自分たちの生活する場まで、人に見せるためにとりわけ意識して美しく演出しなければならないのか？おもてなしなんて、観光施設だけで十分でしょ？」という感じ方があるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのような一般的な考え方を知っているだけに、「タウンツーリズム」の意義に対して、広い理解を得ることは本当に難しいことだと思うわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、「火を使うなんて、普段でも街路幅員が狭くて、緊急車両の通行もままならない地区で大丈夫なの？」という不安にも対処しなければなりません。おまけに沿道街路の官民境界ぎりぎりにキャンドルポットを並べるとなると、沿道に駐車場を持っている方からは、「開催中に自家用車を出し入れするのに不便じゃないか？」という疑問も生じてくるでしょう。そこで、安全を確認するスタッフを常時確保して対処する、という対策が必要となるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おまけに、「自宅やその周囲は、各世帯で設置・点灯・消化のご協力をお願いします！」となると、再び話は「都市観光の何たるか？」の議論に戻ってしまうわけですね。巷で実施されているまちなかのライトアップイベントとは、概ねこのような紆余曲折を経て実施されているわけで、経験者としてはその大変さが身にしみています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてイベント当日、今井のまちなかを巡ってみると、まずは「水路を彩るキャンドルの美しいこと！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通はまちなかの小さな水路なんて、あまり見向きもされない存在ですが、ライトアップにより、まちに涼を運んでくれる貴重な存在であったと見直されるわけです。水面に映り込む灯りの穏やかな揺らぎも風情があるし、静けさのなかに水のせせらぎを聞くと、とたんに蒸し暑さも忘れてしまいます。おまけに手作りの硝子でできた風鈴やぼんぼりが木々から吊り下げられ、ちょっとした床のような空間もでき、地元の伝統である茶会が催されるとなると、「今日は近所やけど浴衣着ていこか！」という気分にもなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に訪ねてみても、往来で出会う人のほとんどは今井町やその近所にお住まいの方らしく、「こんなにきれいやったなんて、知らんかったわ！」「この時間に、こんなに人の姿見るなんて、はじめてや！」という感嘆があちこちから聞こえてくるわけです。ライトアップに併せて、地元のお寺では冷やし飴と冷やし甘酒の提供があり、沿道の軒先では「もう冷やし甘酒もろてきたか？おいしかったよ～！」という会話が方々から聞こえてきました。また、昼間は資料館になっている町家では地元の方の「おはなし会」があって、子供さんを連れたお母さんやおばあちゃんが集まってにぎわっており、これが終わる頃には、「まちがえらいきれいになったから、今日はここで孫に花火さしたろ、と思って」と花火セットを持ち出してお孫さんを誘いに出かけるおばあさんの姿も見かけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、どの家でも玄関口に人が集い、往来に人がたまり、語らい、また近所のそぞろ歩きを楽しむという、素敵なシーンが展開されていたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;聞くところによると、実験的な試みのためにまちの導入部にあたる箇所だけで実施されたとのことで、一部には「平等にまち全体でやってみては？」という声もありながら、「空地や空家の多い地区の管理はどうなる？」という問題もあり、今回の実施箇所が決められたとのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、このような様子を見聞すればするほど、「都市観光」や「地域活性化」という大義名分など後回しにして、このようなイベントの効果とは、地元で暮らす人々が楽しめればそれが一番なんだ！と実感するわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;来訪者の私達も、そこで暮らす人に出会い、イベントを楽しむ姿を垣間見る方が心和むというものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビジターをもてなそう！喜ばしてやろう！と仕掛けられたイベントより、地元住民が思わず「やってみたら、はまってしまった！！」イベントを体験する方が面白い！これが、これから長続きするイベントの秘訣なのかもしれませんね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1229290224511288879-5553365929380196200?l=asukareport.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://asukareport.blogspot.com/feeds/5553365929380196200/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://asukareport.blogspot.com/2009/08/02-51.html#comment-form' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' 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